↓ 超簡単バネポーチの作り方をアップしましたのでご覧ください。
「超簡単バネポーチの作り方」

ギャザーの寄ったぷっくりのバネポーチではなくて、
スッキリしたバネポーチを作ってみたい方にオススメです。
型紙の詳しい書き方を追記しました。
説明力「0」の私が、ご説明申し上げます。

こんな形のバネポーチの作り方をご紹介します。
簡単に言うと、表地(表袋)と裏地(内袋)を別々に縫って、マチを作り、
表袋と内袋を重ねて、内袋を表袋にまつり縫いして付ける・・・
という手順になります。
一般的に紹介されている、バネポーチの作り方の方が簡単に完成
するようです


さっ、気を取り直して・・・
型紙の書き方を説明します。クリックすると大きくなります。

右の表は、左端縦の数字がバネ金口の長さで、横が左の型紙の
アルファベットの場所の長さです。(単位cm)
10cmバネ金口の場合、aの長さは9cm、bの長さは11cmという
ことです。
★は1cm幅のバネ金口なら1.3cm、1.5cm幅なら1.8cm。
♡は2~3cm。裏に折り返す部分です。
15cm金口の場合は、こうなります。

この型紙の使い方を、15cm金口の場合で説明します。

クリックすると、拡大表示されると思います。
左の台形は、表生地を上下で切り替えたい時に使用します。
(↑出来上がりの画像で言うと、茶に白のドット柄の部分です)
下の部分は「わ」にします。(生地に上下がある時は、2枚裁断して
縫い合わせてください。)
*この台形は、右の型紙の3番目の線から下の部分と同じものです。
右の型紙には3本線がありますが・・・
3番目の線は、左の台形を使って作る場合、この線から下の部分は
必要ないので、生地に写すときは、ここで線を引きます。
切り替えなし(左の台形を使わない)の場合は、こちらの型紙で表の
生地を取ります。生地に上下がない場合は、下を「わ」にしてください。
上下がある場合は、2枚必要です。
一番目の線と2番目の線の間に、バネ金口が通る道ができます。
今回1.5cmの幅の金口なので、1.8cmとってあります。
そして、裏の生地もこの型紙から取ります。
一番目の線から下が裏地の型紙になります。
実際の大きさは、2番目の線から下なのですが、それより上の
1.8cmほどは、縫い代になります。
底は「わ」にします。
・・・・・ここまで、ややこしいこと書きましたが、どうですか?
わかりにくいですか?わかりにくいですよね~。
自分で書いていても、頭の中グチャグチャです。
今後のブログに、裁断した生地の画像をアップしますので、
それで確認していただければ・・・と思います。
何言ってんだかさっぱりわからん
というお叱りのコメントも
お待ちしております



追記
今回はこんな型紙使ってます・・・ということだけ
わかっていただけたらと思います。
裁断については、また改めて図入りでご説明します。
**「バネ金口 型紙」で検索して来てくださる方がたくさんいらっしゃいます。**
**ご不明な点は。どうぞお気軽にコメントしてくださいネ
**

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本日もご覧いただき、ありがとうございました 
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